黒米きたむらさき、ゆめぴりか、ななつぼし、ふっくりんこ、無農薬玄米ほか美味しい安心安全の北海道産米を全国に

上森米穀店

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黒米「きたのむらさき」


黒米は古代米とも呼ばれ、縄文・弥生時代に中国から伝わったといわれているお米です。
先代が黒米に豊富に含まれるポリフェノールやアントシアニンの健康成分と、モチモチとした食感に着目し北海道での栽培、そして商品化に漕ぎ着けました。
平成6年から黒米栽培に取り組み始めましたが北海道の気候に合わず試行錯誤を重ねるうち、拓殖大学北海道短期大学の石村桜教授とのご縁から寒冷地でも栽培できる「きたむらさき」に出会い栽培許可をいただき周辺農家へ委託栽培を行っています。
低農薬、低肥料にこだわりカラダにいいお米として、精米販売、加工品の販売を行っています。

上森米穀店と黒米のあゆみ

1994年(平成6年) 二代目上森惇・和子が本州の苗で黒米にはじめて取り組んだ。 東神楽町の農家・岸本孝文氏の協力を得て栽培成功したが 翌年からは失敗続き。以来、多くの人の橋渡しにより 拓殖大学北海道短期大学の石村櫻教授(現名誉教授)に出会い  寒冷地対応品種黒米に出会う。
1998年(平成10年) 寒冷地用黒米の苗の提供を受け、栽培、収穫、販売。 和子が「日水米」の会を結成。黒米による商品開発で 地域のまちおこしを目指す。
2001年(平成13年) 石村先生の寒冷地用対応品種「きたのむらさき」品種登録される。
2003年(平成15年) 大雪山の麓で農業を営む6軒の農家さんと委託契約 「上川地方黒米生産流通組合」を結成。現在では作付 面積道内一。 銘柄登録表示に二代目上森惇、生産者農家さんが着手。
2004年(平成16年) カラー選別機導入、トレーサビリティ完備、黒米検査導入。
2010年(平成22年) 2003年より農政事務所の協力を得ながら 前例がない黒米の銘柄登録が完了。 「北海道産 黒米きたのむらさき」が晴れて銘柄として表示 できるようになる。

上川地方黒米生産流通組合 生産者


  • 【岸本 文孝】
    上川郡東神楽町

  • 【古屋 勝】
    旭川市東旭川

  • 【平 克洋】
    旭川市西神楽

  • 【樽井 功】
    上川郡東川町

  • 【黄木 繁】
    旭川市永山

黒米の歴史

黒米は古代米とも呼ばれています。その名の如く中国では今から2000年前もの昔から栽培されている稲の種類で、滋養薬用の効用があり、人々は「増血米」とか「薬米」と呼んでいました。日本には、縄文・弥生時代に中国より伝わったと言われています。
本州では、特に岡山県や静岡県、また石垣島などで栽培されていましたが、その生産量は微々たるものでした。昨今の消費者ニーズが健康・安全など有機栽培農産物を求める時代の中で、その栄養価を見直され、今日まで細々と作られてきた黒米が今、注目のお米となっています。

北海道産黒米「きたのむらさき」の栄養成分


黒米は白米より、鉄分・カルシウム・リンが非常に多く、ビタミンB1,B2も多く含まれています。骨粗しょう症・貧血症・妊産婦の方の健康増進食として最適です。

黒米を入れると紫色のごはんになります。これが昔の赤飯でした。この紫色がアントシアニン系色素で抗酸化物質です。動脈硬化・心筋梗塞・糖尿病・老化などの因となる活性酸素を取り除く働きをするといわれています。

「日水米(ひみこ)」の会


黒米の加工・販売を中心とするグループを立ち上げました。名称は「日水米(ひみこ)の会」。北の大地、大雪山系に輝く「お“日”さま」、そこから流れる“水”、そしてその大地に育った“米”の1字ずつをつなげ、開発した商品のブランド名にしました。

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